自然素材+性能と暮しやすさ

酷暑

2020年08月18日

日々の出来事を綴った日記です。

 


毎日酷暑が続いていますが、外に出ると溶けてしまいそうなくらいの暑さですね(汗)

外で働く人達には、本当に頭が下がる思いですが、熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいと心からお祈りしたい。


さて、今年の夏季休暇(お盆休み)はコロナの影響でステイホーム中心でしたが、兼ねてより読みたいと思ってストックしていた本を5冊も読むことが出来ました。人それぞれ充電の仕方は違いますが、私の場合どんなに分厚い本でも読みだすと最後まで一気に止まらないので、普段の日だと寝不足になることもあり、出来れば休みの日に一気に読みたいと思っていたので、それが出来て大いに心の充電が出来ました。


本はいろんな世界を自分に気づかせてくれるし、語彙や知識の肥やしにもなります。

普段の仕事に追われ、忙しさにかまけて心のゆるみが出ていた自分に活を入れてくれたりもします。


「道に迷ったら原点に戻れ!」


とよく言われますが、お盆休みの間に出会った物語の中で、造り手であると同時に住まい手でもある自分が「住む人に優しい家」を提供するのはなぜなのか?「住む人にとっての幸せって何なのか?」ということを、改めて知る良い時間を得ることができたことは本当に有意義でした。

人間誰しも、道に迷ったり寄り道したりしながら生きています。それと気づかないまま過ごしていると、いつしか別の道を歩んでいることもあるかもしれません。ですが、本にはそうした迷いを気づかせてくれる力があります。

一度そうした体験をしてしまうと、次はどんな本と出会うのかと、今から楽しみで仕方ありません(笑)