ココロハス
一級建築設計事務所

新築・リフォーム・中古住宅+リノベーション
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設置費用・メンテナンス

設置・配管方法について

 ペレットストーブの重量は、小型のRS-mini(63kg)~大型SS-10(128kg)まで様々ですが、基本的に床や壁の補強は不要です。配管方法は、エアコン取付と同様、壁に一か所だけ穴を開けるだけでOK!燃焼された空気は室外へ排気されますが、煙はほとんど出ませんので、薪ストーブのようにご近所トラブルになることもほとんどありません。

 
下記に、基本的な設置及び配管方法をご紹介します。

 
 

本体以外にかかる費用は、配管・施工費・送料などを含めて約7~10万円程度になりますが、詳細は現地調査後見積させて頂きます。

施工手順

ペレットストーブの施工作業時間は、凡そ2~3時間程度です。工事の手順としては、
 

  1. 搬入及び位置決め…重量物のため2~3人で行います。
  2. 排気するための配管口穴あけ…壁内部を確認した後、専用機械にて施工
  3. ペレットストーブ設置
  4. 燃焼テスト
  5. 取り扱い説明 

設置場所の注意

以下の場所では設置できませんので、ご注意ください。
 

  1. 平ではない場所
  2. 打近に燃えやすいものがある場所
  3. 強風が吹きつける場所
  4. 左右30㎝、上60㎝、前方100㎝、後方10㎝の空間確保が難しい場所
  5. 入隅になっている場所
  6. 塀や生け垣などで囲まれている場所

日常のメンテナンス(全機種共通)

きれいに長く使って頂くために、使用前に行います。

①燃焼ポットの灰処理

ポットに灰が残っていると、着火しづらかったり、送風がきれいに行われなくなります。ペレット用に専用掃除機を備え置くことをお勧めします。

②窓ガラス吹き

折角の炎もガラスが曇っていては綺麗に見えません。窓ガラスの内側は、灰や炎で曇りますので、水で湿らせた雑巾や新聞紙でふき取って下さい。

③灰の処理(1週間毎)

ポットの下にある灰受に溜まった灰を掃除機で吸い取ります。 

月1回のメンテナンス(必要に応じて)

①燃料タンクの粉(全機種共通)

燃料タンクにある粉が溜まると、ペレットが詰まったり出にくくなりますので、燃料を使い切った時に行います。

②空気取り入れ口(SS-5、SS-10)

前面上部、両脇メッシュ部は、温風空気の取入れ口になっています。ここのホコリを取り除きます。

③煙管掃除(SS-5、SS-10)

煙管内にススが溜まってきます。付属の専用ブラシでお手入れ行います。