自然素材のクロスをお探しの方へ
「エコクロスってなんだか地味で高そう」
いいえ、エコ=アースカラーはもう過去のこと。黄色もピンクも揃う、おしゃれなカラーで家づくりをもっと楽しくしたい。
今までの常識をやぶったら、夢のあるクロスが生まれました。
薬剤処理をしない無添加のこだわりはそのままに、快適で楽しい暮らしを、一枚の壁紙がお手伝いします。
汚れにくいから・・・拭き掃除は不要です
すっぴんクロスで一番多いお問合せが、「拭き掃除はできるの?」という質問。
答えはNO。
でも!静電気が発生しないのでホコリやヤニがつきにくく、そもそもお掃除の必要がありません。万が一、何らかの事情で汚れてしまっても、時間の経過とともに目立たなくなります。それが自然素材の良いところ。壁はコマメニお掃除をする場所でないから、汚れにくいのが一番です。
キッチンや水周りにも使えます
防火認定品はもちろん、洗面所にも安心して使える撥水性のあるクロスもご用意しています。最近の火事で怖いのは、火よりも有毒ガス。防火認定品は、万が一燃えても有害物質が発生しないから安心です。
丈夫さには自信があります
鞄を引っ掛けたら、糸がホツレてしまわない?大丈夫です。しっかりと織り込んでいますから鋭利なものでひっかけない限り、ポロポロとホツレてくることはありません。
逆に、男性が力いっぱい引っ張ってもやぶれません。ビニールや紙クロスは、手で簡単にチギレてしまいます。この耐久性も織物壁紙の特徴です。
*経年変化によりジョイント部分のホツレが目立つことはあります
”かわいい”は譲れません
エコだとアースカラーになっちゃうから、自然素材は使わない、なんて言わないで!確かに、かわいいは重要です。だから、すっぴんクロスはピンクもブルーも揃えました。花柄はないけれど、呼吸する黄色い壁紙が、心も体も元気にしてくれます。
無添加です
すっぴんクロスは無臭ですが、通気性が良いため、下地や糊のニオイが室内に充満してしまうことがあります。施工には、専用でんぷん糊「こむぎちゃん」のご利用をオススメしています。
意外と施工しやすいんです
織物壁紙=施工し難いと考えられていますが、すっぴんクロスは驚く程、施工がし易いと職人さんに言っていただいています。それはホツレ止め加工を施し、リピートのない織り柄をつくることで、自然素材のハードルを少しでも低くしようという工夫の一つです。
それでもジョイントは目立ちます
それでも一般的なクロスと比較すれば気を使う素材。綺麗に仕上げるポイントは「丁寧な施工」しかありません。だから、1日に施工できる面積がどうしても少なくなり、結果施工費が高くなってしまうのです。
施工しやすいように工夫もし、職人さんが丁寧に施工しても、施工時の状況や、光の加減によってはジョイントが目立つことがあります。
ジョイントとは、クロスとクロスの継ぎ目のこと。施工業者はクレームのない素材を好みます。1~2mmの精度を家づくりに要求するのであれば、すっぴんクロスは難しいかもしれません。多少の誤差は許容できる「おおらかさ」が自然素材には必要です。
カビについて
カビはどのようなクロスを貼っても、発生する時は発生します。
ビニールクロスの場合は、カビが表面まで侵食してくるまでには、かなりの時間がかかります。だから気付いた時には、何年もカビ菌を含んだ空気の中で暮らしていたことになるのです。すっぴんクロスは通気性が良いので、下地がカビることは少なく、すぐにカビが目に入るので、早い段階で対処することができます。いずれにしても、カビが生えないような生活をすることが重要で、カビを止める薬剤などに頼ることを、あまり良いとは考えていないのです。
張替え簡単
張替え時、薄皮をむくように表面の布だけがきれいにはがれる「すっぴんクロス」は張替え工事がとってもスムーズ。役目を終えてからでも、みんなに優しいエコクロスなのです。
リフォームで注意したいこと
ビニールクロスからすっぴんクロスに内装を変更した場合、下地のニオイが気になる方が時々いらっしゃいます。それはビニールクロスで封印されていたニオイが室内に出できているのです。数日で気にならなくなる方がほとんどですが、住まいながらの場合は、そのニオイに耐えられない方もいらっしゃるかもしれません。通気性の良い本物のエコクロスだからのデメリットです。
しかし、下地から変更すると割高になり現実的ではありません。また、だからといってビニールクロスがいいという短絡的な結論もどうかと思うのですが、ここは予算と間取り、どういう室内にしたいかを、ご家族で相談して決めていただくしかありません。
ニオイに敏感な方のリフォームの場合は、珪藻土塗り壁はいから小町をオススメしております。下地から張り替えるのであれば、ビニールクロスの上からでも施工できるはいから小町の方が、安く仕上がります。


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