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家づくりのマニュアル

家づくりマニュアル

STEP2.マネープラン続き

予算を考える

マイホームのためにどれくらいの予算を充てることが出来るのかを考えてみましょう。新築やリフォーム・リノベーション計画は、重要な検討材料である予算が見えていなければ始まりません。

総予算額

予算を考える際に住宅ローンでどれくらい借りられるかが大きなポイントになります。実際にどれくらいの借り入れが可能かどうかは、利用するローンの種類・借入をする人の返済能力などによって異なりますが、予算を出すときの一般的な方は下記の通りです。
 

1.年収から毎月返済可能額を算出

 
毎月返済可能額算出

2.毎月返済可能額から借入可能額を算出

 
借入可能額算出
借入可能額参考表

3.計算例

年収450万 金利1%・元利均等返済・ボーナス払い無・返済期間30年・返済負担率25%

①毎月返済可能額(450万×0.25)÷12=93750円
②借入可能額(93750円÷3216円)×100万=約2915万

金利と返済期間の違いは…

当たり前のことですが、同じ借入額でも金利の高い方が返済額は多くなります。また、同じ借入額で、金利が同じ場合は、返済期間の長い方が毎月の返済額は少なくなりますが、総返済額は多くなります。つまり金利の低いローンを利用して、出来るだけ返済期間を短くすれば、総返済額を抑えることが出来るわけです。
自分に合ったローン選びをする際に、総返済額の多い少ないだけに着目するのではなく、自分に合ったものを選ぶといいう視点が必要。「毎月の返済額を抑えたい」「借入期間は定年までに設定したい」など、それぞれの要望に合わせて、返済期間や金利タイプについても考えた上でローン商品を選びましょう。
 

 住宅ローンの金利タイプ

住宅ローン金利タイプ
 

返済タイプ

ローン返済タイプ
 

各銀行の金利情報

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