古民家再生 of ココロハス

リフォーム

リフォーム後の感想は・・・

『正直こんな風になるとは想像できませんでした。』

もちろん何度となく、リフォームの試着をしていただきましたが・・・どうやら予想以上の出来栄えだったようです。

店舗決して広くない店舗スペースですが、ガラス戸と鏡を併用し、奥行きを感じられる空間作りを心がけました。元々あった丈夫な柱・ハリを見せることで、お店の歴史を直に垣間見ることが出来ます。

建具店舗入り口&応接間への扉が並列。いずれも杉の無垢板をはめ込み、昔ながらの格子戸としました。

手洗い陶器の和手洗い/杉(耳付)カウンター/自然塗料(プラネットカラー)

店舗内部みりんの”ぽっちゃん”をイメージした雫を形取ってみました。お店のシンボルイメージになればいいのですが・・・

店舗内部(上)もともとあったハリ・天井部分をそのまま使用。年輪を感じます。

穴柱と柱を繋いでいた地伏部を撤去した後、掘り込まれていた穴が出現。そこから覗いたら・・・

内観①約30畳の大空間。床は素足が気持ちいい杉厚板フローリング、壁は本物珪藻土、天井は布クロスといずれも素材は本物です。

内観②天窓を取り付けたおかげで、北窓のみの部屋も朝日の洗礼を受け、心地よい空間になりました。

内観③構造上補強のため、各所に筋交い(×)を設置。意匠的にもおもしろくなりました。

引き戸本物の木で、昔の造り方を再現すれば・・・味のある扉が出来ます。自然塗料を塗りこむことで、古材kozaiとの相性もバッチリですね。

洗い出し丸い小石を散りばめた土間。。。小気味よい歩行感と見た目がおしゃれですね。

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